他のキャバ嬢と差がつく!指名に繋ぐ名刺の渡し方とデザイン

キャバ嬢にとって大切なのは、いかに初見のお客様の印象に残るかということ。その手段の一つとして挙げられるのが名刺です。 次回来店する際に名前を確認したり、連絡先を知るための手段として必要不可欠なツールなのです。 今回は、お客様が持ち帰ってくれる名刺や印象に残りやすい名刺についてご紹介していきます。

お客様の印象に残る名刺のデザイン

お客様に渡す名刺は、お客様に覚えてもらったり、また指名して来店していただくためにも必要なものです。その場でLINEなどの連絡先を交換するのも一つの手ですが、席に着いていきなり連絡先を交換しましょうとは言いづらいですよね。 しかし、フリーで来店したお客様には何人かのキャストが着きます。多くのキャバ嬢から渡された名刺の中から、後で見返したときに目に留まるものになるよう工夫が必要なのです。 では、どんな名刺がお客様の印象に残り、再び来店したくなるものなのでしょうか。 名刺作りのコツを詳しく解説していきます。

宣材写真を載せている

お客様が後日名刺を見た時に、あなたのことをすぐに思い出せるようにする必要があります。お酒を飲んでいるときに、初対面で名前を覚えるのはなかなか難しいもの。お店では被らなくても、他店で源氏名が被っていてどんなキャバ嬢だったか区別が付かないこともあります。 そこで、名刺に宣材写真を載せましょう。宣材写真はキャバ嬢やホスト向けの専門フォトスタジオがおすすめです。1カット5000円程でデータを貰うことも出来ますし、撮影したフォトショップで名刺にして販売してくれるところもあります。肌質や輪郭の修正なども出来ますし、実物以上の仕上がりになりますよ。 既に宣材写真を撮影している場合はデータを送るだけで名刺を作成してくれるところもありますし、スマホで撮った写メでも作成可能です。 お店で撮影や名刺の代金を補助してくれるところもあるので、まずは確認してみましょう。 こうして作成した写真名刺ならば、後日名刺を一目見ただけでキャストのことが思い出せます。 また、お酒によって会話の内容をあまり覚えていなくても、写真が好みだからという理由で指名来店してくれる場合もあるのです。 名前や店名だけの名刺は味気無く感じてしまうので、処分されてしまう可能性が高まります。処分するのが勿体ないと感じる名刺に仕上げましょう。

名刺の素材に工夫

名刺というと、固い紙の素材のものを思い浮かべると思います。会社員の場合は素材が決められている場合が多いですが、キャバ嬢の名刺に決まりはありません。 紙質から他のキャバ嬢と異なるものを使用することで差を付けることが出来ます。 例えば… ・スケルトンなどプラスチック製のもの ・凹凸のあるもの ・本物の木でできたもの などなど、味気なくなってしまいがちな名刺に少しでも変化を加えることが必要です。 他にも、かなりインパクトの強いものがおせんべいやクッキーになっている名刺です。本物のおせんべいやクッキーなどに文字や絵がプリントされているのです。食べたら無くなってしまうという欠点はありますが、その場の記憶に強く残りますし、話題が広がること間違いなし!

高級感のあるデザインを

名刺には数多くのデザインがありますが、高級感のあるものがおすすめです。チープなデザインのものでは、あなた自身の印象も安っぽいものにしてしまう可能性もあるのです。 名刺は自分の顔であることを意識しましょう。 また、せっかく自分専用の名刺を作るのですから、お店で用意している空名刺との差を付けることも必要です。 こだわりを持った高級感漂う名刺にすることで、そのキャバ嬢の名刺が貴重なものであるという認識を与えることが出来ます。 ポイントカードに例えると、ペラペラした紙や安っぽいデザインのものでは頻繁にお店に行かない限り処分してしまおうという気持ちになりますよね。 逆に、プラスチックなどで出来たしっかりした作りのものや、高級ブランド店のようなデザインのものだと、なかなかお店に行かなくてもとりあえずとっておこうという気持ちになるものです。 実際に、キャバ嬢に名刺を貰ったらきちんとファイリングして保存しているというお客様が居ました。しかし、空名刺のようなデザインのものだと処分してしまう場合もあるそうです。 売れているキャバ嬢は名刺にこだわっているのが当たり前になっているので、あなたの名刺にも負けず劣らない名刺を目指しましょう。 たとえキャバ嬢の名刺でも、持っていることがステータスになるようなものが良いですね。

名刺の香りも変えられる

視覚だけでなく嗅覚でも印象を残すことが出来るのが香り付き名刺です。なんと、カレーの香りやコーヒー、日本酒やフルーツなどさまざまな香り付の名刺が注文出来るんですよ。もちろん、フレグランスなど女性らしい香りのものもあります。 香りは記憶に強く残りやすいので、その場の話題だけでなく、お客様が後日同じ香りをかいだときにキャストのことを思い出しやすくなる効果もあるのです。 わざわざ香り付きのものを注文するのが手間な場合は、柔軟剤や香水を染み込ませた布で名刺を包んでおくだけでも香りが付きます。 ただし、香り付きのものは事前にお渡ししたお客様に申告しておきましょう。 既婚者のお客様の場合、香水の香りがするものを家庭に持ち帰って奥さんとトラブルになってしまう恐れがあります。 また、普段からお客様が使用している名刺入れにしまった場合は、お客様の名刺にも香りが移ってしまうかもしれません。貰って迷惑な名刺にならないように対策をしましょう。

名刺の形で差をつける

オリジナリティを出せるのは名刺のデザインや素材だけではありません。 ・二つ折りになっていて、開いたら飛び出すポップアップ名刺 ・居酒屋のメニューのような表紙になっているパロディ名刺 ・ハート型や動物の形になっている名刺 など、四角い名刺にこだわる必要はないのです。 ただし、名刺入れや財布にしまえるものなど、お客様の名刺の保管方法を考えましょう。邪魔に感じて処分されてしまう確率が低くするよう考慮することも必要です。

お店と協力して名刺持参特典をつける

圧倒的に保管率や持ち帰ってもらえる確率が高くなるのが、名刺に特典を付けることです。例えば、次回来店の際に名刺を持参すれば会計から5%オフ、ドリンク1杯サービスなどです。 こういった特典があることでリピート率も上がりますし、長期間名刺を持っていてくれます。 しかし、こればかりはお店側の協力が必要なので、店長やボーイさんに相談してみましょう。

指名に繋がる名刺の渡し方

名刺のデザインも大切ですが、名刺の渡し方も重要です。名刺の渡し方ひとつでキャバ嬢としてのレベルを上げることに繋がりますし、多くのキャバ嬢の中からあなたに目を留めるきっかけにもなります。 あなたの名刺がお客様にとって価値のあるものにするためにも、指名に繋がる渡し方を押さえましょう。

名刺を受け取るときのマナーを再確認

キャバ嬢から名刺を貰ったときに、お客様も名刺を渡してくれる場合があります。名刺を持っているお客様というのは、普段から仕事で名刺交換をしているということ。あなたの名刺の受け取り方や渡し方も見ています。 それぞれ注意すべき点と手順をおさらいしておきましょう。

名刺を渡すとき

・名刺の向きを相手に向ける ・名前を名乗りながら渡す ・胸の高さから相手が受け取りやすい位置へ ・視線はお客様へ向ける

相手から受け取るとき

・名前や会社名に手が被らないようにする ・両手で受け取る ・受け取ったら一旦名刺入れの上に置き見る(テーブルに放置しない)

お互いに名刺を出すとき

・キャストの名刺が下になるように ・相手より先に受け取らない 略式などを気にすると少し面倒に感じてしまいますが、一連の動作がスムーズに出来るようになると、あなたのレベルも高く見られますよ。 お客様から名刺をいただいたときは、連絡先が載っているかさりげなく確認しましょう。メールアドレスやLINE IDが載っているときは、そこに連絡をしても良いか聞いておくと良いでしょう。会社用のものの場合、連絡が迷惑になってしまう場合があります。 連絡が可能であれば、その日のうちか翌日にお礼メールを入れてください。いきなり「指名で来店してください」といった内容は絶対にNGです。

名刺を渡すそれぞれのタイミングでチャンスを作る

名刺を渡すタイミングによってさまざまなチャンスを作り出すことが出来ます。 まず席に着いてすぐに渡す場合、お客様はあなたの顔と名刺の文字を見て覚えることが出来ます。視覚から文字の情報を得たほうが印象に残りやすいですし、名刺のデザインなどが話題の種の一つになってくれます。 会話が苦手な方は、源氏名の読み方や名前の由来などで会話をスタートさせましょう。 話の中盤や席を離れるときに渡す場合、名刺を配ることが義務である感じが薄れます。「あなたにだけ渡している」という特別感を出すことが出来るのです。 話が盛り上がったタイミングで、「もし良かったら名刺を貰ってください」と渡すことで、お客様はキャスト側も自分のことを気に入ってくれたのかな?と錯覚します。 女の子が入れ替わるタイミングで渡すときは、「とても楽しかったのでもっと話したい」と言葉を添えて渡しましょう。同時に場内指名をおねだりするきっかけにもなります。 また、最初に渡しておいて、席を立つときになってからあらかじめ渡した名刺に連絡先を書くのも効果的です。キャバ嬢からして、そのお客様と話していて楽しかったからもっと繋がりたいと思ったという演出をすることが出来ます。

手書きメッセージを書く

お客様が名刺を貰ったときに思うことが、名刺は誰にでも渡しているものだということ。ただ業務的なものであったり、決まりだから渡しているだけと思われてしまいます。 お渡しするお客様だけの特別な名刺にするために、名刺の裏や空いているスペースに一言加えましょう。 メッセージを書くと言っても、「また来てくださいね。」「今日は楽しかったです。」などありきたりなものでは意味がありません。 この方法では席を離れるときやお客様が帰るときに名刺を渡す場合限定になってしまいますが、そのときに会話した中で一番盛り上がった話題に触れるようなメッセージにするということです。 後で見返したときに、そのメッセージがあれば「あのときこんな会話をした子の名刺だ」ということがすぐにわかりますね。 また、名刺に初めからLINE IDなどの連絡先を印刷してあるキャバ嬢もいますが、出来ればお客様の目の前で書くとなお良いです。 みんなに連絡先を教えていると思われるよりも、自分だから教えてくれたと思わせることで特別感が生まれますよ。

名刺が持ち帰られるよう誘導する

お客様の中には、名刺を受け取ってから一旦テーブルの上に置く方もいます。そのままにしてしまうと置いて帰られてしまう恐れがあるため、お客様が持ち返るように誘導しましょう。 名刺を渡してある程度会話をしてからか、席を立つ際に「置いて行かれると悲しいから持って帰ってくださいね。連絡いただけるのを待っています。」など、あくまでも謙虚を心掛けたうえで名刺入れや財布、ポケットに入れるまでを見届けると安心です。 名刺の受け渡しが第一段階ならば、持って帰っていただくことは第二段階になります。 しっかりと指名に繋がる起爆剤を活用してください。 ただし、名刺を持ち返ると奥さんや彼女とトラブルになってしまうなどの理由で断られた場合は、無理矢理持ち帰ってもらう必要はありません。その場で連絡先を交換するようにした方が良いでしょう。

まとめ

名刺はキャバ嬢にとって武器になります。名前を憶えてもらうことはもちろん、連絡手段や次回来店時に指名していただくきっかけになるのです。 また、渡し方ひとつでキャストのレベルがわかるため、基礎マナーを身に付けておくことは大前提。名刺自体が話の種にもなるため、他のキャバ嬢と被らないオリジナリティを出した名刺がベストです。 自分を売り込むための手段のひとつですので、誰でもやっていることだからこそ工夫が必要になりますね。名刺を上手く活用して、売り上げアップに繋げていきましょう。

 

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