枕営業はする?しない?キャバ嬢の実態と本音3つ

枕営業をするキャバ嬢は何かと悪く言われることも多く、あまり見返りもないため、しないと決めている人も多いでしょう。キャバクラはお話をするためのお店ですが、男性がきれいな女性から接客を受けるわけですから期待してしまうこともあります。 ココでは、そんな枕営業のリスクも見え隠れするキャバ嬢の営業の実態と枕営業に対する本音を紹介します。

キャバ嬢と枕営業のリスク

ts852_honkidefree_tp_v1 キャバクラは、お店の中でキャバ嬢と一緒に会話やお酒を楽しむためのお店です。キャバクラに来るお客様の多くは男性であり、基本的には可愛いキャバ嬢とお酒を飲んで盛り上がったり、優しく話を聞いてもらうことを目的としています。 しかし、キャバ嬢はお店の中でちょっと露出のあるドレスや男性の興味を引くようなコスチュームなどを着ており、男性に性的な意識や恋愛感情を抱かせることもあるものです。キレイなドレスはそもそも男性におキャバ嬢の女性的な魅力を見せる意味合いでも使われているのですから、仕方のない事といえるでしょう。 しかしそのため、キャバ嬢はあからさまに枕営業を要求されたり、性的な関係を迫られることが多くなります。 枕営業は、お客や得意先などに対してセックスをエサにして仕事をもらう営業方法のことを言います。枕営業をすることでお客様の気持ちを引き付けて店に呼ぶことは水商売の世界ではありがちだと考えられています。 そのため、キャバクラ遊びをしているお客様の中にも、枕営業を誘う人が出てくるのです。一度誘って諦めてくれるのであれば良いのですが、誘ってもキャバ嬢が了解しなかった場合に脅迫のようなことを言ったり、店に来なくなってしまうこともあります。 気の弱いキャバ嬢の場合には、それに負けて枕営業をしてしまうこともあるようです。

枕営業をすることでキャストから嫌われる

枕営業は水商売の世界では普通に見かけるとは言え、あまり同業者からは好まれません。ましてや枕営業をしていないキャバ嬢からしたら、キャバクラで働いている自分たちのことまで「枕営業をしているのではないか」と思われるリスクとなります。 そのため、枕営業をしているキャバ嬢は他のキャストから嫌われる傾向があります。 お店の経営者や黒服たちも、キャバ嬢に枕営業をしてほしいとは思っていません。(中には嫌なのに枕営業を勧めてくる悪いお店もあります)枕営業でお客様に来てもらっても、他のキャストの印象も悪いし、長続きしないと思うためです。

枕営業をすることでキャバ嬢の評判が落ちる

枕営業をすることは、自分のキャバ嬢としての評判を落とすリスクもはらんでいます。枕営業をしていることが他のお客様にも伝わってしまうと、「じゃあ自分の時も枕営業しろよ」と感じられてしまうのです。そして、それを知ったお客様からも「体でしか客を取れないのか」とバカにされることもあります。 枕営業をしていることはウワサとして広まりやすいものです。キャバ嬢とセックスをした男性の中には口が軽い人もいますし、キャバ嬢を落としたことを自慢話にする人もいます。 そして、他のキャストたちも枕営業をしたキャストのことを良く思っていないため、「あの子って・・・」と口を滑らせやすくなるものです。他のお客様に対して枕営業をしている子の悪口を言いふらすキャストもいます。 黒服やお店が枕営業を推奨しないのも、こうしたトラブルを避けるためです。枕営業をしたキャバ嬢にはほかにも複数の指名客がいることもあるでしょうが、他の指名客としたら自分が枕営業をされていてもされていなくても、そんなウワサを聞いたらいい気はしません。 最終的にそのキャストのお客様は離れてしまい、お店の売り上げも下がってしまうのです。そのため、枕営業をするキャバ嬢は誰からも良い評価を得られなくなってしまいます。

枕営業をすることで指名を取ることが癖に

枕営業をすると、その楽さにとりこになってしまうこともあります。キャバクラの接客では、お客様に面白いネタを提供して盛り上げたり、気の利いたリアクションを取ったりといろいろなスキルが必要となります。 しかし、枕営業でお客様を呼ぶことができるようになると、こうしたスキルを頑張って身に着ける必要がなくなってしまいます。 楽に自分のお客様を作ることができて、「ホテルに行くから」と同伴を頼んだり店に来てもらえるようになると、それ以外の方法で営業をかけるのが面倒になります。 駆け引きをして気を持たせたり、セックスはせずにお店に来てもらう努力も必要ないので、それがくせになってしまい、営業努力をしなくなります。

今は朝キャバと夜キャバで働いてます。朝キャバのほうも既に枕営業しました。そこでは場内指名を結構頂いてます 夜キャバは本指名も場内指名もまあまあいただいてます。でも普通に連絡して営業しても上手くいかず結局枕営業を条件にお客さんを呼ぼうとしている自分がいます。

枕営業はしない?キャバ嬢の本音は

a0002_011561 基本的にキャバ嬢の間では嫌われている枕営業ですが、場合によっては上手に使いこなしている嬢もいるようです。確かにやらずに済めば良いのでしょうが、お客様も男性としてそういった見返りを期待しているため、状況によってはそれに応じることもあるのです。 しかし、賢いキャバ嬢は誰かれ構わずに枕営業をしたり、いつでも応じることはありません。

お世話になった太客に対して枕営業

いつもお店でたくさんお金を使ってくれるようなお客様に対して、枕営業をするキャバ嬢は意外といるようです。お礼のような意味合いとこれからもよろしくという気持ちで行います。 お客様は体の関係ができることで、お店に来た時に他の女の子を指名しにくくなり、指名替えのリスクを防ぐことができるのです。

『お礼』と『今後の付き合い』という意味合いで個人的にセックスしたことがあります。

キャバクラではクラブのような永久指名はありませんが、基本的にはお客様を取ることは出来なくなっています。とは言え、お客様にはキャストを自由に選ぶ権利があるため、今後も長く付き合っていくためには関係を強固にしておくことは効果的です。

何かの記念や旅行で枕営業

良いお客様とは言っても、いつでも体の関係に応じてしまえば、そのうち飽きてしまうかも知れませんし、お店に行かなくても会えると思われてしまいます。そのため、本当に枕営業が必要となった場合でも、タイミングを重視して、気軽には許しません。 記念日やお泊りでの旅行など、特別なタイミングを狙って枕営業をすることで、いつでもやれると思われないようにします。

枕営業を隠し通せる人だけに

枕営業できるのは、その後の仕事に悪影響がないと判断された時のみです。口の軽いお客様やその界隈の他のお店の利用のないようなお客様であれば、自分との関係をどこかで暴露されるリスクを避けられます。 もちろん、枕営業をしたことを自分から誰かに漏らすこともありません。何度も繰り返さないことも足がつきにくくするのに大切な条件です。

キャバ嬢が枕営業をするなら賢く

tsu7853_plzmax_tp_v1 キャバ嬢の枕営業は、周りに知られることで自分の価値を下げてしまい、仕事もしにくくなってしまいます。また、やたらと枕営業に頼っているのは正しいやり方ではないと言えるでしょう。 ただし、タイミングやお客様を絞った枕営業で自分の売り上げに良い効果を与えられるキャバ嬢もいます。リスクを減らしてお客様との関係を深められるのであれば、悪いことばかりとは言えないようです。