キャバ嬢はトークが大事!簡単なのに盛り上がる会話術5選

キャバ嬢はお客様とのトークが必要になりますが、最初から上手くできることばかりではありません。特に初めてお店に来たお客様などは情報はゼロなので、どんな話をすれば盛り上がるかを手探りで探さなければいけなくなります。 そんな状況でもデキるキャバ嬢は「ここだ!」と言うポイントをいち早く引き出してトークにつなげています。今回は、初心者でもトーク上手のキャバ嬢になって、お店の人気者になれる会話術のポイントをご紹介します。 長く続けている人も、自己流のトークでなかなかお客様を掴めなくなった時の参考にして下さい!

キャバ嬢のトーク上達の秘訣は「愛情」

キャバ嬢のトーク上達の秘訣は「愛情」 キャバ嬢にとってトークは大切なお仕事のスキルです。お客様と同じテーブルについて、一緒にお酒などを頂きながらおしゃべりをして楽しませます。おしゃべりすることはキャバ嬢からしたら仕事ですが、相手にそれを気取られないようにすることも大切です。 「ああ、この子は仕事で会話しているんだな」なんて思われてしまったら、せっかくの楽しみが台無しでしょう。中には「オレは客だからあからさまに気を使え!」と思っている人もいるかも知れませんが、基本的にお客様もキャバ嬢を楽しませて、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っているのです。 そんなお客様の気持ちに答えるために、まず最初に、そして一番大切なことは「気持ち」です。トークスキルはキャバ嬢をやっているうちに多少は良くなります。 しかし、どんなに上手くて面白いトークができても、「仕事だから」と感じさせたら面白さも半減してしまいます。キャバ嬢自身も心から楽しむ、それが大切なことです。お客様がどんな方であっても、基本的にはその人を好きになることを心がけます。誰でも好きな人と一緒にいれば、気持ちも柔らかくなり、目も優しくなります。 そんな愛情あふれる気持ちでいるだけで、自然で無理のないトークを始めることができて、お客様もリラックスできるはずです。

嫌な客でも優しいトークが上客に

愛情を持ってトークしろと言われても、現実的にはムリなこともありますよね。実際には、おさわりの店ではないのに触りたがる人や横暴な態度を取る人、ドリンクを全く出さずにセット料金で終わろうとする人など、キャバ嬢としては迷惑極まりない行為をする人は多いものです。 あと、「生理的にムリ!」ということもありますよね。 でも、嫌なお客様ほど、愛と優しさを向けることが大切なんです。先手必勝でその人の良いところをほめてあげたり、信頼あふれる目で見てあげることで、お客様に「この子を裏切っちゃいけないな」と思わせてしまいましょう。 嫌な客はどの店に行っても、どのキャバ嬢から見ても嫌な客である可能性は高いです。そのため、あちこちでクールな対応をされていることも多くなります。そんな中で一人だけあなたが温かい対応をして上げられたらどうでしょう?きっとその人はあなたを気に入ってくれるはずです。 ふと客になるかどうかは懐具合にもよりますが、良いお客様に変わる可能性はあります。

キャバ嬢のトークを上手くするポイント5つを紹介

キャバ嬢のトークを上手くするポイント5つを紹介 キャバ嬢のトークは「いつも自分が好きな人に対してやっていること」をすれば上手くいきます。だからこそ愛情を持って接してもらいたいのですが、そうも行かないこともあるでしょう。そんな時にはトークが上手くいくポイントを押さえた接客をしてみます。

ポイント1.見た目で分かりやすいことから始めるトーク

キャバ嬢のトークの入り口として、一番分かりやすく初歩的なものが見た目です。初めて来店した、一度も席についたことがないという人に対しては持ち物やファッション、似ている芸能人などの話題からトークを広げます。 できるだけその人が大切にしていそうなものや自慢にしていそうなものをしっかりと見てあげることが必要です。 男性の持ち物やファッションで注目するべきは、時計やライター、ネクタイやスーツなどです。カジュアルでもファッションアイテムで気になったものを探してみましょう。褒めることも大切ですが、ごますりっぽくなりそうなら「プレゼントですか?」「どこのブランドですか?」と質問するのもアリです。 あえて褒めなくても関心を持ったことを伝えるだけでも男性は褒めたのと同等の意味に捉えます。 似ていそうな芸能人ネタは、絶対的に好感度の高い人の場合のみ使えます。イケメン俳優やアイドル歌手はOK、お笑い芸人はNGと考えておきましょう。言われてうれしいと思える人選が大切です。

ポイント2.オープンクエスチョンを使うトーク

キャバ嬢のトーク術では鉄板ですが、なかなか難しいのが質問の仕方です。相手に質問をして答えをもらうことで会話の基本は成立しますが、長く一つの話題で盛り上がるためには質問の仕方が重要となります。 オープンクエスチョンとは、答えが「ハイ」「イイエ」のどちらがでは答えられない質問です。一方「ハイ」「イイエ」で答えられるのがクローズドクエスチョンです。 「○○は好き?」「○○をしたことある?」などのクローズドクエスチョンももちろん使いますが、その後に「どうして好き?」「○○ってどうですか?」とオープンクエスチョンを返すことで会話の中身を広げることができます。

 オープンクエスチョンを使うと、相手からすれば、非常に自由度の高い回答をすることができます。そのため、話したいと思っていることを話させることができ、会話が発展していきます。しかしクローズドクエスチョンを使うと、非常に窮屈な会話となってしまうし、大切な情報を引き出すことができなくなります。

ポイント3.リアクションで盛り上げるトーク

会話を楽しんでくれているかどうかはキャバ嬢も気にしていますが、お客様だって気になります。微笑みを返すだけで十分なネタもありますが、面白いネタを振ってくれたなら、体でリアクションをして盛り上げましょう。 全身で反応を返してくれたらお客様もきっと安心して会話を続けられます。 大きく手を叩きながら大笑いするキャバ嬢も多いのですが、アレは同じ席で何度もやるとややうっとおしいと思われることがあります。自然に出るリアクションをちょっとだけ大きくするのがポイントです。 リアクションついでにお客様の腕を軽く叩くなどのボディタッチをすると効果倍増となります。ただし、肩から上を叩くのは失礼だと感じる人もいるので避けましょう。

ポイント4.下ネタ対応もキャバ嬢のトークには必要

キャバクラなどに来るお客様は女の子とイチャイチャしたいとも思っています。紳士的に知的な会話をしたがる人もいますが、下ネタが嫌いな男性はあまりいません。 自分からあえて下ネタに突き進む必要は全くありませんが、振られたら返すくらいはできる方が望ましいです。多少恥らうくらいの方が男性客は萌えるので、セキララな話は要りません。 あまりにも下品になったり悪乗りで触ろうとしてきた場合にはやんわりと「ダメですよ~」と釘を刺すことも忘れずに。

ポイント5.盛り上がったらトークネタのメモを

初めてついたお客様、何度も来店しているお客様、すべての人とトークで盛り上がることができたら、閉店後にそれをメモして忘れないようにしましょう。次の来店時にキャバ嬢がそのことを覚えていたら、それだけで親近感と好感度が上がります。 多くのお客様を相手にする上にお酒も入るため、一人ひとりを把握するためには頭の中の記憶だけでは足りません。他のお客様と勘違いをすることのないように、しっかりと記録をとっておき、次のトークに繋げましょう。

★特徴を箇条書きにして電話帳に保存 どんな顔、どこに座ってた、何の話をした等を電話帳のメモ欄にいれておくと次にきた時やメールなどで話題が出しやすいです。

キャバ嬢のトークは愛とテクニックで乗り切る

キャバ嬢のトークは愛とテクニックで乗り切る 多くのお客様がキャバクラを愛してやまないのは、キャバ嬢とのトークが楽しいからです。トークが上手になれば、きっと今よりもっと愛されるキャバ嬢になれるでしょう。 お客様への気持ちを大切に、時にはテクニックを駆使してリラックスして楽しめる空間を作りましょう。

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