同伴出勤の意味とは?キャバ嬢ならゼッタイに押さえたい4つの事

同伴出勤は、キャバ嬢とって大きな意味のある「お仕事」になります。でも、どんな意味か、と言うことまで考えることなくやっている人は多くないようです。 もしかしたら同伴出勤の意味とはなにかを知らずにやっていることで、仕事に生かしきれずに損しちゃっているかも知れません。新人キャバ嬢は今後のお仕事をよりスムーズにするために、実績のある人気キャバ嬢もここで改めて同伴の大切さを思い出してみましょう。

同伴出勤の意味とは?ただのデートじゃありません!

pak86_bardeno14181907_tp_v 同伴出勤の意味とは、簡単に言ってしまえば「お客様を上手にお店に誘う手段」ということになります。同伴出勤は、キャバクラやクラブ、スナックなどに勤める女性キャストが(基本的には)男性客と店外で会って一緒にお店に入るという水商売ならではの営業方法です。セクキャバやおっぱぷ(おっぱいパブ)などでも行っているお店はあります。 いつもお店の中で会話などを楽しんでいるキャストとお客様が店の外で会うことができるため、ちょっとしたデートのような雰囲気になることもあるでしょう。 しかし、同伴出勤はあくまでもデートのような個人的な意味はなく、キャバ嬢側としては一緒に楽しみつつも仕事の一環として考えておくことが大切です。 お客様を良い気分にしつつ「もっと一緒にいたいからお店へ」という気持ちにさせるキャバ嬢の技量が問われると言っても良いかも知れません。

同伴は、客が好みのホステスを独占できる時間なので、客にも嬉しいし、確実に誘客ができる手法で店も積極的です。 店によっては同伴デーを設けたり月に何回同伴するかなどのノルマをホステスに課しているところもあります。

キャバ嬢にとっての同伴出勤の意味

キャバ嬢にとっての同伴出勤とは、自分の売り上げのアップと安定を図るための重要なものとなります。同伴出勤では外で会ってお店まで連れて行ったお客様がそのまま自分の客となり、指名料やドリンク代などの売り上げにつながります。また、同伴料や同伴ポイントなどを設定している店も多く、一緒にお店に入っただけでも収入や評価につながることもあるようです。 さらに、開店から間もない時間は客の入りが少ないものですが、その時間帯もムダなく稼ぐことができるでしょう。キャバ嬢には時給もありますが、収入を増やすためには店の売上げに貢献してキャッシュバックしてもらうことが欠かせません。自発的にお客様に店に入ってきてもらうだけでは物足りないのです。

お店にとっての同伴出勤の意味とは

キャバ嬢の売り上げがアップするということは、当然ですがお店の売り上げも増えるということです。お酒を出すお店や女の子とお話などができるお店では、通常客の入りが増える時間帯は遅めになります。賑わいのピークは9時以降となることもあり、早い時間帯は店もキャストも暇をもてあますことになりがちです。そのため、早い時間に同伴出勤でお客様を連れてきてくれることは大きなメリットとなります。 お店にとって同伴出勤の意味とは、売り上げの見込みの安定です。暇になるリスクの高い時間帯を有効活用するための重要なシステムです。また、あらかじめ客数の見込みを得ることができるため、スタッフ数をムダなく揃えることができます。客の入りが予想できない平日などでも同伴予定があれば、それに合わせてキャスト数を調整できるのです。 早い時間帯にも自分の意思で遊びに来るお客様もいますが、広い店内にポツリポツリとしか人がいない店では興ざめしてしまいます。同伴出勤で客数を増やすことができれば、店内の雰囲気もにぎわい、「華やかで楽しい店」という印象となるでしょう。 そのため、同伴出勤をしてくれるキャストはお店でも大切な存在となります。同伴出勤をすれば入店が多少遅れても良いとして、7時入店のところを7時半や8時入店にしてくれる店もあるようです。

お客様にとっての同伴とは?

気になるあの子からメールが来て思わずニヤける男性 キャバ嬢やお店に大きなメリットのある同伴ですが、実はお客様としても大変うれしいシステムとなります。男性客はいつも店でしか会えないお気に入りのキャバ嬢と好きなお店に行ったり一緒に食事やカラオケなどを楽しむことができます。同伴で男性客は個人的なお付き合いのような気分を味わったり、店では見えないキャバ嬢の素顔を見ることもできるのです。 キャバ嬢をしている女性たちには普通よりもハイレベルの顔やスタイルの持ち主も多いので、一緒に歩いているだけでも誇らしい気分を味わうこともできるでしょう。

同伴出勤の意味を知った上で考えたい4つのポイントとは?

飲み屋街(フォトモンタージュ) 同伴出勤には、キャバ嬢、お店、お客様に三者三様のメリットや目論見があることが分かりました。こうしたメリットを全面的に生かすことができれば、より高度な接客と売り上げのアップを目指すこともできそうです。また、男性客の目論見を上手に操ってリスクなく、楽しませることも大切になります。同伴では男性客と女性キャストが二人で過ごすことによるリスクもあるのです。

入店前のデートは短時間設定で

同伴出勤をする意味とは、あくまでもお店に来てもらうことです。つまり店外デートでは楽しんでもらうことも必要ですが、満足はさせてはいけません。これからお店に行ってもっと楽しみたいと感じてもらうためには、時間的な余裕があまりない方が良いでしょう。 食事をして軽くお酒を飲んで、お客様を良い気分にした状態でお店に到着するのがベストタイミングです。その間はおよそ1時間から1時間半程度、2時間以上を外で過ごしてしまうとお店に着く前に中だるみしたり話すことがなくなってしまうリスクが高くなるでしょう。 特にフリー客を同伴に誘って自分の客にしたいという場合には、話題の共通点も分からず会話が手探りになるため危険です。また、店ともキャストともつながりがない気楽さから、店外デートで満足したら同伴をすっぽかされる恐れもあります。店に来たとしても、十分に店外で過ごしてしまったら延長なしのワンセットで帰ってしまうかも知れません。

早めに食事して、、ホテルに誘って断られたら同伴しなければいいだけですよ!!

場合によっては危ないことを考えている場合もあるため、注意!

デート場所は店の周辺エリアで

デートの場所も十分な注意が必要です。お店とデート場所が離れていると、移動までに時間や手間がかかり、店への期待感や楽しみが途中で薄れてしまうことがあります。 デートをする場所は、お店へ歩いていける場所がベターです。ほろ酔いの状態でそのままお店へ行って、店外デートの楽しさを引きずったままお店で遊んでもらえます。

できれば個室は避けて

店外デートでは、男性客もやや大胆になったり下心をあらわにすることがあります。店の中では男性スタッフやキャストたちの目がありますが、外では一対一の付き合いとなるため自分の身を守ることが必要です。そんなにあくどい人は少ないでしょうが、個室では結局のところ何をされても防ぐことができません。また、個室が下心を呼んでしまったり、なにかあって気まずくなるのもお互いのためにはならないことです。

男性客のお財布事情も考えて

会計で財布からお金を出す 男性はお気に入りのキャバ嬢に気に入られようとして、店で散財したり店外デートで奮発したりしがちです。しかし、それに乗じてお金を使わせすぎるのは賢いやり方ではありません。同伴出勤はあくまでも営業の一環なので、自分の買い物の支払いをさせたり自分の食べたいものだけを求めてもいけません。 男性客も後から振り返って「金を使いすぎた」と後悔することもあるので、こちらが気を使って財布が痛くない程度の出費に留めてあげましょう。後悔の気持ちはお店やキャストの魅力も損なわせてしまいます。 嬢は、お店をよく知っていて、しかも、こちらの懐状態にあわせて、お店をチョイスしてくれる。 (嬢にもよりますが。。。) こんな子が相手なら男性も安心です。

同伴出勤の意味を考えた上手な付き合い方を

同伴出勤の意味とは、お客様を楽しませてお店への期待を高めることであり、そのためには過不足のない過ごし方が必要となります。同伴を制するものは売り上げ、人気、店からの信頼を制す。 一流キャバ嬢なら、同伴を上手に使いこなして自分にも店にも客にもそれぞれのメリットを得られるようにしたいですね。