夜の仕事で稼ぎたい!自分に合ったお店を探すポイント3選

夜の仕事で働く魅力は高い時給やプラスアルファの手当て、副業としてもできる利便性などです。
しかし、夜の仕事にはいろいろな種類があり、その人の適性やこだわりなどによって合う、合わないがあります。自分に合った仕事を見つけることができれば、楽しみながら自分のスキルや美しさを磨き、さらに普通では稼げないような金額を稼ぐこともできるでしょう。
ここでは夜の仕事を探すポイントと向いている仕事の種類を紹介します。

夜の仕事は稼げるものばかりってホント?

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夜の仕事というと、高時給とサービスに見合ったプラスアルファの手当てについて真っ先にイメージするでしょう。しかし、夜の仕事には稼げるものとそれほどではないものがあります。
その人との相性も大切で、合わない仕事を選んでしまうと夜の仕事に就いたのに収入がいまいちだったり、割り切って働きたかったのに手間ばかりがかかってしまうでしょう。収入に見合った手間ならある程度は仕方ありませんが、それが苦痛になれば長続きしません。
夜の仕事が稼げると言われているのは、時給が高いことと手当てが手当てが豊富なことが理由です。例えばキャバクラやクラブ、スナックなどであれば、時給は2000円以上で同伴手当てや指名料、ドリンクバックなど、さまざまな稼ぐチャンスがあります。また、時給は店への貢献の度合いによってさらに上げることも可能です。
つまり、基本的に高いお給料から始まって、それをアップさせることができるため、「夜の仕事は稼げる」と考えられています。
しかし、その分影の努力が必要となり、店で働いている時間以外にもやるべきことも出てきます。お客様を呼ぶためには、店以外でもメールや電話でやり取りしたり、キレイな容姿を保つためのケアが欠かせません。稼げるチャンスはありますが、それを得るためには努力も必要と言えそうです。

 水商売など、夜の仕事は一般的に高給です。女であることを武器にした仕事は、とくに売り手市場のときにどんどん値が上がっていきます。逆にいえば、暴落する危険性も高く、長く稼げる保証も安定も無いのです。

夜の仕事で稼げる人・稼げない人

夜の仕事ではチャンスを手にした人だけが稼げるようになります。たくさんのお客様を店に呼べるようになれば、次々に手当てを増やし時給を上げていけるでしょう。
しかし、自分でお客様を呼ぶことができない場合には、基本の時給はともかくそれ以上を稼ぎ出すことが出来なくなります。また、店によっては店に貢献できない人は時給を下げることもあります。
夜の仕事で稼げるのは、自分で道を切り開く力のある人です。はじめは先輩や店のスタッフなどから教わりながら働きますが、そのうち自立して自分の力量でやっていくことになります。その時に自分で働きかけることができなければ稼げる人との差が離れていくでしょう。
女性が夜の仕事で稼ぐためには、ある程度の容姿が必要となることもあります。また、センスの良い会話や場を盛り上げる能力などで人気を集めることも大切です。
こうしたスキルはもともとある人もいますが、ない人は獲得するための努力が必要です。そもそものスキルが高い人や努力で向上できる人は稼げるチャンスが広がりますが、そうではない人は脱落してしまいます。

夜の仕事の出費とリスク

夜の仕事についている女性は稼ぎも大きくなりますが、その分出て行くお金も多くなります。夜の仕事では衣装として着るドレスや店に合ったヘアスタイルなどを自分で準備することも必要です。
店でドレスをレンタルしたりヘアセットをしてもらっても別途費用がかかります。また、もっとキレイにして稼ぎたいのであれば、ネイルケアやエステなども必要かも知れません。
また、夜の仕事では店にいる間の時給は高めですが、時間外でやるべきことも多いため、実際の労働時間に換算するとそれほど高い金額を稼げていないこともあります。
同伴ではお客様とお店以外で1、2時間過ごすこととなりますし、来店してもらうためには昼間や店が終わった後にお客様とメールや電話のやり取りが必要です。自分が寝ている時間帯などに連絡が来ても、嫌な顔はしにくいものです。

帰るやいなや疲れ果てて眠ってしまったA子でしたが、朝の6時に携帯が鳴って起こされてしまいます。
昨夜最初に接客したお客さまからのモーニングコールでした。

自分に合う夜の仕事を探すポイント3選

自分に合う夜の仕事を探すポイント3選
自分に合う夜の仕事を探すのであれば、以下のようなポイントに絞って店選びをしていくと良さそうです。自分が重視したいポイントに合わせて適したお店のタイプを紹介します。

【ポイント1】とにかく収入!稼ぎたい

高収入を目指すなら、クラブやキャバクラが適しています。ただしクラブでは高いレベルの接客が求められることがあり、副業で気軽に稼ぎたいという人には合わないかも知れません。
キャバクラであれば、そういった副業の人や大学生なども勤めており、働いているキャストのレベルもピンきりです。
クラブでは日当、キャバクラでは時給が一般的です。時給としては3,000円以上もらえることもあり、プラス同伴や指名、ドリンクのバックがもらえます。同伴や指名をもらうとポイントがついて時給に反映するシステムになっている店もあります。
ただし、遅刻や当日欠勤などにはペナルティがある店も多く、お給料を減らされてしまうこともあるので注意が必要です。
同伴もノルマがあり、ノルマが達成できないとお給料に響きます。リスクはあるものの、自分の力でどんどん稼げる人には向いています。

【ポイント2】お酒は出来れば飲みたくない

お酒が飲めない女性でも夜の仕事をすることはできます。どんなタイプのお店でも働く女性のドリンクをソフトドリンクにしてもらえますので、飲めない場合には前もって頼んでおくと安心です。ジュースを混ぜてカクテル風にしてくれることもあるので、場の雰囲気を壊す心配もありません。
しかし、キャバクラやスナックなどではノリで女の子に自分のボトルを飲ませたりアルコールが入っていない飲み物に難をつける人もいます。
こうしたリスクを防ぐには、女性が飲んでいてもあまり気にしない人が多いセクキャバやカウンター越しの接客になるガールズバーなどが適しています。
ただし、セクキャバでは会話以外におさわりのサービスがあり、お客様に自分の裸を見られることになります。また、ガールズバーでは時給が低めなのでキャバクラなどよりは稼げないかも知れません。

【ポイント3】プライベートと仕事は分けたい

同伴やアフターに付き合えない人や時間外にお客様との連絡をたくさん取りたくないという人は、セクキャバ、スナック、ガールズバーなどが良いでしょう。
セクキャバでは同伴のノルマがない店も多く、アフターは禁止していることもあります。また、スナックやガールズバーでは同伴やお客様との連絡もそれほど強くは言われません。
反対にキャバクラやクラブなどでは時間外に連絡を取り合ったり、同伴やアフターを利用してお客様を自分で獲得する必要があります。同伴は同伴料や同伴ポイントがつきますが、アフターではそういったメリットはありません。
しかし、お店の外でもお客様とコミュニケーションを取ることで自分の営業成績に生かしていくことが大切です。

夜の仕事は自分の利便性に合わせて選ぶ

夜の仕事は自分の利便性に合わせて選ぶ
夜の仕事は稼げると言いますが、それはその人自身のスキルによって差があります。また、仕事の種類によっても稼ぎ方や稼げるチャンスが違っており、自分のスタイルに合わないものを選んでしまうと苦労します。
仕事に求める条件とお店の環境を比べて、無理のない仕事を選ぶことが必要といえそうです。