【キャバ嬢向け】アフターのキレイな誘い方と過ごし方

アフターは誘い方や過ごし方を間違えるとトンでもないことになりますが、うまく使えれば良い結果を残すことが出来るものです。 よく「アフターは客が誘うもの」と思っているキャバ嬢やホステスがいますが、本当にできるキャバ嬢やホステスは自分からアフターに誘うことでお客様の好感度をアップさせています。 今後の接客に良い形で帰ってくる可能性も高いので、アフターに誘ってみましょう。ただし、誘い方や誘うタイミング、さらに過ごし方次第でそれはリスクにもなるので注意が必要です。

アフターはキレイな誘い方で好感度を上げる

tsj93_dareda-20150208133504_tp_v   「アフターの誘い方なんて必要ないんじゃないの?」と思っているキャバ嬢やホステスは多いものです。なぜかというと「大抵は客の方から誘ってくれるもん!」ということでしょう。しかし、アフターに行きたい人からは誘われず、行きたくない人からばかり誘われるということはないでしょうか? アフターはキャバ嬢やホステスにとっては収入に直結しないサービス残業のようなシステムです。同伴であれば、同伴料や指名料、そして同僚からの羨望のまなざしまでが着いてきますが、アフターにはあまりメリットが感じられません。しかし、アフターでつなぐことで良いお客様を長く自分のものにしておくこともできるのです。 アフターに行きたいお客様がいる場合には、こちらから誘うことになりますが、良いお客様は誰から見ても良いものです。おそらく他のホステスなどからも引っ張りだことなっており、上手い誘い方をしなければ見向きもしてくれないでしょう。アフターに行くどころか「がっついてんな~」と引かれてしまうかも知れません。

アフターに誘いたいお客様

アフターに誘いたいお客様は、ズバリお金をいっぱいお店で使ってくれる方、好ましい飲み方ができる方、今後の展開が期待できる方です。こうしたお客様の指名ホステスになりたい人は多いため、ライバルを跳ね除けるインパクトのある誘い方が必要となります。 お金を店に落としてくれるお客様は、同伴も引き受けてくれる可能性があり、もし指名されたら長時間の滞在や高いお酒の注文などで自分の収入増が期待できます。そのため、アフターで少しだけ親密になっておき、他のホステスからアドバンテージを奪いたいものです。 また、上品に飲んでくれる方、遊び方が上手いお客様も、長く来店してもらいたいですし、アフターでは自分も楽しく過ごせるでしょう。 まだ常連とは行かないけど今後自分のお客様にしたい方やフリー客をたくさん掴んでおきたい場合にはチャンスを広げるためにとりあえずアフターをしてみます。部下を引き連れて遊びに来た人や地位、収入の高そうな人は、将来的に良いお客様になるかも知れません。

アフターには行きたくないお客様

反対にアフターには誘われたって行きたくないレベルのお客様もいます。酒癖が悪い、さわり癖がある(セクキャバでもしつこい人やNGなところを触る人は嫌)、せこい飲み方をするなどは店からも敬遠されますし、一緒にアフターに行ってもあまり良い思いが出来そうにありません。 さわり癖のある人にいたっては、2人でアフターになど行ったら何をされるか分からないでしょう。こうした人の場合には誘わず、誘われてもやんわり断るかホステス複数で行くなどの工夫が必要です。

アフターの上手な誘い方のポイント

pasona_22_tp_v アフターに行ってみたい人がいた場合には、上手な誘い方で自分と外で過ごしてみたいと思わせてる必要があります。本来であれば、キャバクラやクラブなどのアフターはお金も発生しないのでお客様も好ましく感じるはずですが、中にはあまり行きたがらない人もいます。

 タクシーチケットがない。アフターまで金がない。今晩家に帰らないと妻に怒られる。など、情けない自分を演出しましょう!

実はネットでもこのようにホステスなどからアフターに誘われた時の「断り方」を伝授していることがあります。つまり、アフターは行きたい人ばかりではないということを念頭において誘い方を考える必要があるということです。

アフターの誘い方の基本はスマートさが大切

アフターの誘い方で嫌がられるのは、強引で自分勝手すぎるタイプです。お客様としては誘われること自体はうれしいと感じますが、ホステスの行きたいお店をごり押しされたり、断っているのにしつこかったりすると「こいつタダ飯食いに行きたいだけなの?」と思われてしまいます。

それで、アフターに付き合えばご飯をおごってくれることが多いので、ご飯代を浮かせたいときはお客様をアフターに誘います。

男性側もいろいろとホステスの心のうちを読もうとしています。そしてあれこれ推測されています。そのため、こちらから誘うなら、押し付けがましくない程度に「この後いかがですか?」くらいの誘い方に留めておいた方が良いでしょう。断られたら、それ以上は追求せずに「じゃあ、また今度」と一旦引き下がるべきです。当然「アフターしてあげる」と言う態度はNGとなります。

忙しいけどアフターに行くという自分演出で

忙しいホステスは人気のホステス、そして魅力のある女性と判断されます。また、夢のために習い事をしている、昼の仕事も頑張っているというのは、好感が持てます。実際に忙しくない人でも忙しさをさりげなくアピールしておきましょう。 暇だからアフターへ行こう、では誘われた方も良い感情を持ちません。「暇つぶしかよ!」と幻滅されるでしょう。そのため、アフターに誘う時には、自分は忙しいけどあなたとなら時間を使いたいというスタンスを貫くことが大切です。 自分を演出して忙しさを見せる必要がありますが、普段からチョイチョイ「これを頑張っているんだ~」とか「お客様から誘われて大変」アピールをしておけば大丈夫です。ただし、店内であまり暇そうにしていると信憑性がなくなるので、お仕事もしっかりやって「本当に」忙しくなる努力も必要かも知れません。

アフターは具体的な誘い方を

アフターでは時間も遅く、お客様もどこに行こうか迷ったり、漠然とした誘い方では「帰って寝た方がいいかな」と思われてしまう恐れがあります。また、「どこか連れて行って」など言うと、あらぬ誤解を受けて迫られたり変なところへ連れ込まれるリスクも高くなるでしょう。そのため、アフターではより具体的な誘い方をして、リードしてあげることも必要となります。 お店の名前を挙げて「行ってみたい」「一人だと行きにくいな」と遠まわしに攻めたり、相手の好みの食事などを聞き出して「私も食べてみたい!」とおねだりをすると良いでしょう。行き先と目的がはっきりとしていれば、安全ですし、お客様があれこれと考える必要もありません。

アフターの誘い方は意外と難しい

p1030322-edit_tp_v アフターには誘われるばかりで自分から誘うことなどあまり考えたことがないというホステスも多いものです。そのため、実際に自分からアフターに誘いたくなった時に、上手な誘い方ができずに失敗するのです。 ホステスやキャバ嬢にとってアフターは今後につなげる大切なサービス。断られるリスクや勘違いされないようにする工夫の難しさもありますが、上手い誘い方を身に着けてアフター上手になりましょう。