ラウンジのアフターの考え方の3つの基本!働きやすさを追求して

ラウンジではアフターのある店とない店があり、同伴や指名などもそれほど大変ではありません。キャバクラやクラブのようなし烈なお客様争奪戦はどちらかと言えば少なめな印象となります。 お客様を自分でガッツリと掴んでおく必要もないため、閉店後や自分のシフト以外でアフターや店外デートをする必要性も少なくなっているようです。 とはいえ、ラウンジでの働き方はその店によって違いがあるため、自分の働きやすそうなラウンジを選択することが必要となるでしょう。

ノルマがあるラウンジではアフターも必要かも

pak86_bardeno14181907_tp_v ラウンジにはいろいろな雰囲気のお店があり、その店によってはクラブのように自分のお客様を掴んでほしいと言われていることもあります。 そのようなラウンジに勤めていれば、おのずとお客様へのサービスもホステス(ラウンジレディと呼ばれていることもあるようですね。)の采配によって向上させることが必要です。 自分のお客様を持とうとすれば、ラウンジでもアフターが必要となることもあります。アフターは基本的に閉店後、もしくは自分の勤務後のプライベートな時間を割くもので、お客様サービスの色合いが強くなります。 そのためホステス自身は大変ですが、お客様からは大変喜ばれます。 アフターへ行くとホステス個人に対してお客様も心を開いて下さるようになり、次の来店につながります。 同伴のシステムがあれば、同伴をお願いしやすくもなるでしょう。

お客様の席で接待するラウンジ

ラウンジはクラブよりは劣るけどスナックほどくだけた印象はない、ゆったりとした社交場のようなイメージだと思ってください。 また、キャバクラやガールズバーのようなキャーキャーした感じの女の子は少なく、働いているホステスたちはやや年上の女性が多いようです。 空港などにも「ラウンジ」と名のついている場所がありますが、ちょうどそんな上品そうなお店でお客様と会話を楽しみながら飲み物の接待をするイメージとなります。 ただし、ラウンジと呼ばれているお店にはそれぞれに特色があり、ラウンジだけどクラブのようなお店やスナック風のお店もあるようです。 基本のイメージとしては、ボックス席でお客様と一緒に座って接客することとなり、その許認可を取っているラウンジも多くなります。ドレスなどで着飾って接客するところはクラブに似ています。

ラウンジとは、クラブ (接待飲食店)とスナックバー (飲食店)の中間、またはスナックを比較的高級にした感じという捉えられ方をしています。店内に大音量のBGMなどはあまりなく、全体的にゆったりしている雰囲気の店舗が多いようです。

アフターの少ないラウンジは副業にも安心

アフターに行かなくても良いラウンジには、副業としても働きやすい環境があります。アフターへ行くことになれば、閉店後の深夜の時間帯に渡ってお付き合いすることとなるため、次の日の朝が大変です。 ところがアフターがなければ閉店時間にあわせて帰宅することができます。ラウンジの閉店は夜12時までとなりますから、帰宅してから就寝すれば昼間のお仕事にも響きにくいでしょう。

ノルマがないラウンジでのアフターの考え方3つ

a1370_000051_m ラウンジでは女性がボックス席に着きますが、アフターでお客様と出かけることまではしなくて良いというお店も多いものです。 指名や同伴などのノルマのあるお店では、アフターでお客様のご機嫌を取ってポイントを稼ごうとなりますが、ノルマのないお店であればそこまでのサービスは必要ありません。 そのため、ガツガツ稼ぐことに難しさを感じる女性は、そういったノルマのないラウンジを探した方が楽に勤められそうです。 ノルマがないラウンジでは同伴やアフターをせずにお店のフロアの中だけでひと時の会話を楽しませることとなります。 取り立てて気に入られようとはしないまでも、話題の提供やお客様からお話を引き出すような工夫は必要です。

ラウンジは商用や年配者の利用が多い

ラウンジは比較的騒がしくないお店が多くなるため、お客様の層もキャバクラなどとは少し違っています。 女の子との会話やイチャイチャを楽しむというよりもビジネスの話を少し和やかな雰囲気でしたいという場合や接待にお客様をお連れするためなどにも使われます。また、年配者の利用も多くなります。 そのため、ラウンジではホステスに対してお店が終わってからアフターに行こうと誘うお客様もどちらかというと少ない傾向にあります。 お店の中だけでホステスとの会話を楽しみ、帰られるお客様が多く、アフターの需要そのものがありません。

ラウンジでのホステス同士の争いは少なめ

指名制や自分でお客様を獲得する必要があるラウンジでも、キャバクラのようなお客様の獲得合戦は少ない店が多いようです。 ラウンジでは一組のお客様に対してホステスをコロコロと変えることはなく、ゆったりと会話を楽しむ雰囲気になっています。 そのため、指名を取る必要があってもキャバクラのようにガツガツはできず、お店からの要求もあまり高くないと思っていても良さそうです。 とは言え、やはり女性としてもホステスとしても指名をいただければ鼻が高いと感じます。また、気に入っていただければお店からの評価も上がるため、頑張りは必要となるでしょう。

ラウンジでアフターに行く場合もリスクが

ラウンジはキャバクラやセクシーキャバクラのように下心のあるお客様が多いわけではありません。 しかし、それでも男性のお客様と外でお付き合いをする時には迫られたりするリスクに備えておくことが大切です。 安心しきって気を許すことで上品だったお客様が変わってしまうこともあります。 ラウンジのアフターもキャバクラやクラブと同様に自己責任で対処することが必要となるため、羽目を外さないように注意したいものです。

ラウンジでアフターに行くなら

ame963_sappro_tp_v ラウンジに勤めていてアフターに誘われたら、行くも行かないもそのホステス次第となります。 行こうかな、となった場合にはドレスから私服に着替えてお客様と外で食事などを楽しみます。 スナックなどではホステスが私服や自分の持っているスーツなどで接客をすることがありますが、ラウンジではドレスを着ていることが多くなります。 そのため、アフターに行こうと思っている場合には通勤で使う衣類にも気を使いたいものです。 ラウンジのタイプにもよりますが、上品なイメージのあるお店では客層のスペックも高く、目が肥えているのでおかしな服装では良い印象を与えません。 また、年配のお客様も多いため、あまり派手過ぎるファッションも避けた方が良いかも知れません。

ラウンジのアフターは少なめで安心

sep88_nikori15195840_tp_v ラウンジでは会話を楽しむお客様や年配の方、商用での利用など、比較的真面目で上品な目的で来店する方が多く見られます。そのため、アフターに誘われることも少ないと考えられます。 また、ラウンジで働くホステスにも同伴や指名争いなどが少ないため、アフターで点数を稼いでガツガツお客様を獲得する必要はありません。 ただし、ラウンジでもアフターに誘われることはあるため、行くのであればお客様と快適に楽しく過ごせるように注意することは必要です。