同伴前のカラオケでの3つのリスクとは?店外デートは慎重に

カラオケを同伴前のデートに選ぶ人は多いのですが、キャバ嬢にとってはリスクもあるため慎重に対応したいものです。カラオケは老若男女から愛される娯楽の一つであり、アルコールのお供としてもメジャーになっています。 そのため、キャバ嬢やホステスなどと同伴やアフターで出かける場所にカラオケを選ぶ人も増えています。しかし、場合によっては下心からカラオケを選ぶお客様もいるので、人と場所、状況を見ながら判断することが必要です。

同伴でのカラオケデートはキケン?

iris16011400_tp_v 同伴出勤は、キャバクラのキャストなどがお客様と外で待ち合わせをして出勤することを言います。同伴出勤する前には、店の外で食事やショッピングなどをデートのように2人きりで楽しみますが、2人きりであるが故のリスクもあります。カラオケデートは、場合によってはリスクを伴いやすいと言われる一つです。 カラオケは好きな女性が多いため、同伴の時に男性客がカラオケに誘うことはよくあるでしょう。それ自体は普通の行動ですし、問題はありません。しかし、中には2人きりで密室に入ることをもくろんでカラオケをしたがる人もいます。 カラオケができる場所としてはスナックなどもありますが、一番手っ取り早くメジャーなのはカラオケボックスです。カラオケボックスは一応店員の目がありますが、密室感もあり、よからぬことを考える男性客にとっては絶好のシチュエーションとなります。

お客様に同伴でカラオケボックスに誘われたら、どうしますか(私のお店にはカラオケはあります)

カラオケボックスはエッチなことをされやすい

お客様に同伴でカラオケボックスに誘われた、そんな場合には下心があるかないかを慎重に見定めたいものです。いつもキャバクラのフロアではカラオケの話も出ないし、歌も歌ったことがないような人の場合には要注意。 カラオケボックスの魅力は「カラオケ」ではなくボックスによる「密室」の可能性があります。 プロのキャバ嬢やホステスとは言っても、男性に力で強引に迫られたら避けるのが難しくなります。二人きりの状態になる同伴ではただでさえエッチなお誘いが増えるのに、密室になればリスク倍増間違いなしです。

カラオケボックスは歌に乗じて口説きやすい

カラオケボックスでは、密室と言うだけでなく歌の力とムードを借りて口説こうとする人も増えます。キャバクラなどに勤めているキャストは、お客様を継続して来店させるために「付き合って!」という言葉を上手に交わしていることもあります。ところがこうしたチャンスを狙って口説きに来る男性も多いのです。 本当に口説かれてしまうほど良い歌声なのかはともかく、そう思い込んだ男性は多いものです。そのため、面倒な事態になる可能性が潜んでいることは忘れないようにしましょう。中には自分の歌に酔って予定外の口説きを始める人もいます。

密室になることで下心がムクムクと

普段から歌が好きなことを認知されているお客様の場合には、ただ純粋にカラオケを楽しむ人もいるかも知れません。そのため、誰が相手でも同伴のカラオケは危険がある、とまでは言えません。 信頼関係があったり、長く付き合っていて友達のような関係が築かれている場合には、リスクは少なくなります。 しかし、そんなお客様であったとしても、カラオケボックスに入っていざ2人きりになったらふと気の迷いが起こらないとも限りません。男性には誰しも綺麗な女性と親しくなりたい願望があり、どんなに大人しい人でもエッチな気持ちはあります。カラオケをきっかけに信頼関係が壊れないように注意が必要です。

カラオケデートからの同伴出勤は楽?

kawamurakaisatu_tp_v 下心のある男性との同伴デートでカラオケボックスを選ぶのはリスクが高い行為ですが、カラオケデートの便利さを使って楽に同伴出勤をしている人もいるようです。キケンさえ回避できれば、カラオケボックスは値段もリーズナブルで、会話にあまり気を使う必要もない気楽な選択肢となります。 同伴するキャストは、一緒に店に行くまでの間、お客様を楽しませて飽きさせないように苦労します。そんな時でもカラオケがあれば、歌を歌うという目的があるため、暇になることはありません。また、次々に歌を入れてしまえば、会話もそこそこに時間が過ぎていきます。 同伴したお客様はカラオケ終了後、キャストとゆっくりと話ができなかったことに気がつき、お店でゆっくりしてくれるかも知れません。

同伴前のデートは遊びではなく仕事

同伴前のデートはお客様にとっては楽しみの一つですが、キャバ嬢やホステスなどにとっては仕事です。同伴でのキャバ嬢やホステスの任務は、お店に連れて行くまでにお客様を程よく楽しませて、盛り上がったままでお金をたくさん使ってもらうことです。 そのため、お客様がカラオケ好きであれば、「キケンだから」「嫌だから」と全て断るわけにはいかないでしょう。プライベートなデートなら自分の思う通りにできますが、同伴であれば、時にはお付き合いをしてあげることも必要です。

時間がはっきり分かるから安心

カラオケボックスは危ない!と言ってきましたが、一点だけはっきり分かる良い点があります。それは、時間制のため出勤時間に遅刻しにくいことです。最初に時間を決めて入ることができ、退出を知らせてくれるため、ダラダラと粘られることを回避できるでしょう。 また、あまり長い時間食事には費やせないため、時間が余って中だるみすることもあります。だからと言って、短時間で切り上げるとお客様の気持ちが満たされなくなります。同伴ではこうした時間の調節が難しいのです。 カラオケボックスであれば、時間のコントロールがしやすく、ベストなタイミングで出勤することができるでしょう。例えば、1時間半食事をするつもりで待ち合わせたのに1時間かからずに食事が終わってしまった場合などには、カラオケを30分程度してからお店に入るようにします。 15分刻みで価格設定しているお店もあるので、細かく調整が可能です。カラオケで軽く気持ちのウォーミングアップをしてからお店に行けば、店内でも楽しく過ごしてもらえるでしょう。

カラオケの良さを生かして同伴をスムーズに

yuka160421000i9a2697_tp_v カラオケには良い面もありますし、お客様からの要望を断り続けることが難しい場合もあります。そのため、カラオケはNG!とするのではなく安全な方法を考えて、無理なく利用することが大切です。

カラオケ同伴デートのリスクを回避

カラオケボックスの密室で口説かれたとしても、仕事で同伴しているキャストは断るしかありません。しかし、むげに断るとそれまでの関係が悪くなってしまったり、指名替えをされるリスクとなります。そのため、口説かせない努力が必要となり、場合によっては複数での同伴も考えておきましょう。二人きりでなければ密室も怖くありません。ワイワイと盛り上げてしまって、しっとりムードにならないようにしましょう。

あまり長い間カラオケに居てもお店に着く前に疲れてしまう。できれば1時間半で切り上げてお店に向かいたいところだったが、友達と行ったせいか凄く盛り上がってしまったので2時間居ることにした。

盛り上がりすぎるのも困りますが、安全と引き換えなら良しとしましょう。

同伴でカラオケは慎重に使って

pak57_karaokedekimeruhost_tp_v 同伴でカラオケを利用するのは便利な面もありますが、人や状況によってはキケンを伴うこともあるようです。同伴自体も男性客と2人きりで過ごすことになりますが、カラオケボックスを利用すると密室のリスクも加わります。 そのため、リスク回避に留意しながらお客様を楽しませるような工夫をすることが必要です。