同伴のシステムを活用!キャバ嬢の売り上げアップの鍵はコレ!

同伴はキャバ嬢が売り上げをアップさせるのに大切なシステムです。同伴出勤を制するものは売り上げを制す。キャバクラやクラブなどでは積極的に同伴システムを使うことで、良い関係を築いてお客様を獲得することができるものとなります。 店でも同伴システムの利用は推進しており、これができないと収入が増えないばかりか店にいづらくなることもあります。同伴にはコツも必要なので、ちょっとお勉強して同伴できるキャストに成長しましょう。

同伴とは顧客確保のシステム

同伴とは顧客確保のシステム 同伴は、同伴出勤というお客様とキャストが一緒に店に入るシステムのことです。キャバクラやクラブなどで使われているもので、お店にお客様を連れてくることができるため、確実に来店を見込めます。 前もってキャストから同伴の旨を聞いておけば、その日の売り上げを予測することができ、スタッフ数も過不足なく準備できます。そのため、経営の安定につながり、お店からは非常に喜ばれます。 同伴出勤では、キャストは開店時間よりも遅い時間に出勤することができます。19時開店のお店でも20時や21時くらいまでに出勤すれば良いとされており、その間はお客様とキャストは外で過ごします。その時間はお店で働くことはできませんが、来店すれば同伴料が発生するため、損することはありません。 同伴すれば、同伴料をお店とキャストで分けたり、同伴ポイントがつくため、店にもキャストにもメリットがあります。

同伴システムで収入アップ

同伴システムで収入アップ 同伴システムは、キャストにとっての大きな収入アップのチャンスとなります。同伴ではお客様と店に入るだけで同伴料や同伴ポイントがつき、さらに同伴したキャストはそのままお客様の席について指名をもらうことになります。 また、席に着いたらドリンクや料理などをおねだりして、それらの料金バックを得ることもできるでしょう。 同伴でなく来店したりフリー客の場合でも、指名やドリンクバックをもらうことはできますが、その場合には指名は本指名ではなく場内指名となることもあります。また、ただの口約束で来店をお願いしても、来てくれるかどうかは分かりません。 同伴であれば、お客様はキャストと外で会えることを楽しみにして約束を守りやすくなりますし、ほぼ確実に本指名が取れます。

本指名と場内指名

来店時にお気に入りのキャストを指名するのが本指名で、フリー客などが店内で遊んでいて気に入ったキャストがいた場合に使うシステムが場内指名です。同伴したと言うことは、そのキャストがお気に入りであり本指名になることは言うまでもありません。 本指名はフリー客から好意と信頼を勝ち得てこそのものなので、それだけ価値が高くなります。

場内指名と本指名では、圧倒的に本指名の方が難しいです。 場内指名は、その時さえ盛り上げることができれば案外簡単にとれたりします。 指名料金も2,000円から2,500円と安いです。 本指名はそこから営業をかけてまた来店してもらわないといけません。

本指名と場内指名ではお客様の支払う金額も違いますし、キャストが受け取るメリットも違います。当然本指名の方がバックされる金額も、店での地位も高くなるのです。 当然それに伴って時給アップのチャンスにもつながり、収入の底上げも可能となるでしょう。

【同伴のコツ】システムを見極めて働きやすい店を

同伴システムは店によって違いがあります。お客様が店に支払う金額も違いますし、キャストへの料金バックシステムも違います。店によってはそのまま一定の割合で同伴料が折半されることがあったり、同伴件数や売り上げに応じて給料が上がるシステムになっていたりします。 初めてキャバクラなどに勤める場合には、時給や日当などに捉われがちですが、同伴システムにも十分に注意を払っておくべきです。自分に適した同伴システムはキャバ嬢の大きな収入源となり、後々の働きやすさにも関係してきます。

同伴システムを理解していないお客様も

nkj52_okaikeihakochiradesu_tp_v 同伴出勤は、キャバクラやクラブなどの特別なシステムです。スナックやセクキャバ、ガールズバーなどでは使っていないこともあり、初めてキャバクラを利用する人などにはそのシステムを理解していない人もいます。 同伴システムを知らないと、同伴が上手くいかないこともあるため、お客様にも理解してもらうことが大切です。 同伴システムを理解していないことで起こるトラブルとしては、プライベートのデートと勘違いされることや金銭トラブルなどが考えられます。関係が築かれる前にトラブルを起こすと、その後の来店や指名が難しくなるため注意が必要です。 また、同伴システムを悪用しようと考える男性客もいるため、相手の出方にも注意をしましょう。

同伴はキャバ嬢にとっては仕事である

同伴のシステムを知らないキャバクラ初心者の男性は、キャバ嬢から誘われて個人的な付き合いだと勘違いすることもあります。同伴ではそういった初心者の男性から勘違いの好意を寄せられたり、体の関係を迫られたりするリスクがあるのです。 勘違いされないためには、同伴システムをきちんと説明してお互いに納得の上で同伴してもらえる環境を作ることが必要となります。

私は最近、キャバ嬢になりました。 以前も水商売をしていましたが コンパニオンやガールズバーでした。 そこでキャバクラで働くようになって 同伴やアフターなどのシステムが いまいちなんです…

中にはキャバ嬢自身もあまりシステムを理解していない人もいますが、これはちょっと困ります。お金のシステムを黒服にわざわざ説明させるよりも、話の流れでキャストから伝えた方が場の雰囲気を壊さずに同伴のお願いができるでしょう。そのため、ちゃんと自分の店のシステムは理解しておきたいものです。 また、同伴システムを知りながらも、自分勝手に同伴の約束を悪用する人もいます。同伴すると言っておきながら、店に到着する前にホテルに誘おうとしたり、そのまま帰宅する人もいるようです。 中には味をしめて同伴せずに食事に行こうとムリを言い続けることもあるため、無益なお誘いには乗らないようにあしらうことも必要となります。 冷たく断る必要はありませんが、次に来店するまでは誘いには乗らなくても良さそうです。

【同伴のコツ】料金システムは早めにお知らせを

キャバクラの遊び方を知らないお客様には、同伴の料金システムについて早めにお知らせすることが大切です。 知らないままに同伴に誘い出すことで、後々のトラブルの元になりかねません。同伴してもらい、店で遊んだ後の会計時になって、「料金が高すぎる」や「こんなにかかるとは思わなかった」などとごねられる可能性があります。 お店の中でごねたとしても、黒服などのスタッフが対応してくれますが、その後の来店は見込めなくなります。そのため、同伴を持ちかけてOKしてもらったら、こちらから料金が発生することを伝えておく方が安心です。 伝える際には「お金がかかっちゃうね、大丈夫かな?」などと言うと、お客様の方も見栄を張ったり、キャストに良い顔をしようとしてスムーズにOKしてもらえそうです。ダメになったとしても、来店や指名だけはつなぎとめられる可能性があります。

同伴のシステムは正しく利用して快適な関係づくり

同伴のシステムは正しく利用して快適な関係づくり 同伴のシステムは、キャバ嬢などにとっても店にとってもメリットが多いものですが、利用の仕方を間違えるとトラブルの元になることもあります。 普段の会話のやり取りや同伴のお誘いではある程度の駆け引きなども必要ですが、料金システムの説明では駆け引きなしに誠意を見せた方が良さそうです。 また、同伴をエサにただで遊ぼうとする男性への対応も考えておきましょう。快適な同伴を目指すには、お客様もキャストもお互いにシステムへの理解が必要と言えるでしょう。