キャバドレスを自宅で洗濯?!5つのコツと気をつけたい事

いろいろなキャバドレスがあるけれど、安いドレスだけでも家で洗えたらクリーニング代が浮くのにな・・・でも変な風になったら嫌だし。

となかなか自宅洗濯に手を出せない人も多いかも知れません。

毎日出勤してたら疲れてそれどころじゃないし・・・という理由もありますよね。

ですが!自宅で洗濯するとクリーニング代が浮きます!ちりも積もればやまとなる。

現職の方に聞いた洗い方もありますよ♪」

キャバドレスの洗濯?


キャバドレスの洗濯事情、意外と人に聞きにくくはありませんか?どんな風に保管しているの?洗濯方法は?むしろどれくらいの頻度で洗濯しているの?

そんな赤裸々な情報を集めてみました。

ぶっちゃけ告白!ドレスの洗濯頻度と洗濯方法は?

インターネットや現職の方に伺ってみたところ、洗濯頻度に関しては「たばこの匂いを家に持ち込みたくない」という理由で毎回洗っている人から「汚れていないし♪」ということで7~8回着てから洗濯に出すという強者までいました。

そんな中でも「2~3回着たら洗う」という声が平均で見ると多かったです。

「2~3回着たら洗う」人たちも着終わったドレスをそのまま次回に!と言うわけではありません。

皆さんがよくやっている方法はドレスを裏返してファブリーズなど消臭剤を振りまいて陰干しする、という方法です。

これを毎回することにより2~3回着たくらいでは匂いは目立ちにくいそうです。

また、「毎回洗う」という人は基本的に手頃な値段のドレスを沢山もっている人が多く、それらを自宅洗濯(ホームクリーニング)している人が多いようです。

自宅洗濯の失敗談

自宅洗濯をしていると1度は失敗した経験がありますよね。その中でもよく聞く失敗は

ビジューがとれてしまった

洗濯ネットに入れ忘れていた、裏返すのを忘れていた

縮んでしまった

乾燥機にかけてしまった。ケアラベルをしっかりと読んでいなかった

破れてしまった

ファスナーやフックをしっかり閉めていなかった

色落ちしてしまった

ケアラベルをしっかり見ずに洗濯機に回してしまった。

という失敗談です。

失敗談だけ見ると「家で洗濯めんどくさそう・・・」と気が引けてしまうかも知れませんが大丈夫です!

いくつかのポイントを抑えれば失敗の確率はぐんっと下がりますよ♪

自宅洗濯に失敗しない!気をつけたい5つのポイント


基本的にはドレスは裏返し、ネットに入れて洗濯機の「手洗いモード」で洗うのが基本です。

では、上記に書いた失敗をしないためにも!他に気をつけたいことはどんなことでしょうか?

ポイント1.ケアラベルのチェック

一番大切なのがこれ!ケアラベルのチェックです。

ケアラベルというのは、ドレスの裏側にあるタグのことです。このようなイラストが描いてあるタグを見たことありますよね?

このイラストこそ、洗い方の注意が書いてあるタグになります。

見方としては

出典:コインランドリー総合サイト

これらのマークや入れ物に水が張ってあるイラストに数字が書いてあるものは洗濯機で回しても大丈夫でしょう。

出典:https://ameblo.jp/e-freedom/entry-12231639258.html

逆にこの写真の3,4,5,6,7に×が書いて有る物は生地が伸びやすかったりシワがつきやすい素材なので洗濯機で洗うのはやめておいた方が無難です。

またラベルのイラストの中でも,手のマークが書いてあるものがあります。これは「手洗い」を推奨するイラストなので洗濯機に入れるのは自己責任になります。

お風呂に入ったついでに手洗いが出来たら良いんだけど・・・なかなかそうもいきませんよね。

そんなときはドレスを裏返しネットを二重に入れてから手洗いモードで洗濯機にかける裏技もありますが、自己責任です。

ポイント2.ビジューのチェック

さて、ケアラベルをチェックし、洗濯機が大丈夫とわかったら次は装飾品のチェックです。きらびやかなドレス、ビジューがついている物も多くあると思います。

洗濯機にかけるとビジューは緩みやすいので出来れば毎回チェックしてください。

もし緩んでいたら縫い付けることが出来れば、少し長く着ることが出来ますね♪

ポイント3.カラフルドレスは色が落ちない?

カラフルなドレスが多いですが、ケアラベルで洗濯OK!となっていても色が落ちやすいドレスは一定数あります。

他のドレスと一緒に洗ってしまって色が落ちたら大惨事です。

なので、一度お風呂に入るときにお湯に洗剤を張り、ザブザブ洗って色落ちの様子を見ることをおすすめします!

色落ちの様子を見ることがメインなので丁寧に洗わなくてOK!もし色落ちしなければそのままひっくり返して洗濯機へ。

色落ちが激しい場合はそのまま手洗いして、次回以降はそのドレス単体で洗濯機で洗うと良いですね。

ポイント4.ファスナーフックは必ず閉じて

忘れがちなのがドレスのファスナーとフックの部分です。裏返してそのままネットに入れがちですが、ファスナーはしっかりと閉めて上のフックもしっかり止めてから洗濯機に回しましょう。

閉め忘れてしまうと、ファスナーの金具やフックの部分が引っかかってしまい、ドレスの変な部分が伸びたりします。最悪ファスナーのかみ合わせが悪くなり、フックも引きちぎれてしまう時もありますので注意したいポイントです。

ポイント5.干すときは必ず陰干しで!

よく乾くから!と日向に干しがちな洗濯物。普通の洗濯物ならいいのですが、ドレスを日向に干すのは辞めましょう。

ドレスの生地が傷んでしまったり、最悪色があせてしまったりします。

他にも早く乾かしたいからと乾燥機にかけてしまう人もいますが、乾燥機も同じく御法度になります。

干し方としては日陰で風通りの良い場所が基本です。

ベランダではなく、部屋の中のベランダの近く(日が当たらない場所)に干したりするのが一般的ですね。

干し方も、基本的にはハンガーに掛けると思いますが、ハンガーに掛けると肩の部分が伸びやすくなります。

なので、スペースに余裕があるときはドレス全体を布団のように干すと肩も伸びにくくなりますよ!

おすすめ洗剤・匂いや染み抜きは?

さて、ここまで基本的な洗濯のしかた、干し方をまとめてきましたが「ドレスは普通の洗剤で洗って良いの?」と思いませんか?

答えはNOです。
エマール
出典:Amazonエマール

普通の洗剤だと洗浄力が強すぎて生地が傷んだり伸びやすくなります。

基本的にはアクロンエマールなどのおしゃれ着用洗剤がおすすめです!基本的に生地は傷みませんし、普通の洗剤よりはドレスの寿命は長くなります。
ウタマロ石鹸
出典:Amazonウマタロ石鹸

また、お仕事をしている際に何かをこぼしてしまって、簡単にはとれないような染みがある場合はウタマロ石けんをおすすめしています。

こちら無添加の洗剤になりますが、使用しても色は落ちませんが染みは綺麗に取れます!

洗濯機に入れる前に、染みがついたところを水洗い。そしてシミの部分をウタマロ石けんで軽くこすってから洗濯機で回してみてください。綺麗にとれますよ♪


出典:amazon シャボン玉石けん 酸素系漂白剤
他にも、何かの匂いがこびりついて柔軟剤だけでは匂いが取れない、何回洗っても匂いだけ取れない!

そんなドレスもあると思います。そんなときには酸素系漂白剤を温かめのお湯に溶かしてドレスを浸けると良いです。だいたい一時間ぐらいつけてからもう一度洗濯してみてください。

酸素系の漂白剤は色落ちの心配がほとんどありません。ですが暖かめのお湯につけこむため、もしかしたら生地が縮んでしまうかもしれません。

もしものパターンがありますので、ファブリーズや普通の洗濯でもどうしようもなく、匂いが取れないから捨てるしかない。位の時に自己責任でお試しをお願いします。

洗濯機NG!でも手洗いはOKのときは?

さて、上記では洗濯機OKの時に気をつけることをまとめてきましたが、手洗いの時の方法もまとめたいと思います。

手洗いでも、ビジューの確認やフックの確認は同じです。

お風呂の桶など水を多めにためられる物に水を張り、洗濯洗剤を入れます。洗濯機よりも水の量は大幅に少ないので洗剤も少なめに入れてください。

そしてその中でもみ洗い、少し汚れが目立つ所や汚れやすいところはつまみ洗いをします。

あまり激しく洗わないようにしてくださいね。(洗濯機不可のドレスは手洗いでも激しくするとヨレやすいです)

そしてある程度洗ったらすすぎます。3~4回水を替え、ぬめりがなくなり、泡が出なくなれば完了です。

水から取り出してお風呂の縁などに押しつけながら脱水をしてください。早く絞りたいからとぞうきん絞りは厳禁です!

また、手洗いで真水は辛い時期もありますよね。お湯を使いたい気持ちはわかりますが、手洗いの衣装はお湯が駄目な生地が多いです。目安、暖かさは20度までにしましょう。基本30度超えてしまうとよくありません。

また、こちらは現職の方の話ですが、手洗いになれて「この衣装はある程度大丈夫」とわかったら自分がお風呂で頭を洗っているときに湯船の縁などに腰掛け、足で踏み洗いをしている人もいるそうです。

お風呂で一気に洗えるのは楽ですよね!ですがこれも自己責任でお願いします。

クリーニングに出したときも注意したい2つのポイント


手洗いも洗濯機も不可の衣装!だからクリーニングに出してそのままクローゼットへ!そんな人も多いかと思いますがちょっと待ってください!ちょっとドレスを見て見ましょう。

破損はないか

基本的にクリーニングに出したときに壊れると一言添えられてパーツが戻ってきますが、ごく希にパーツが知らないうちに外れてしまっていることもあります。

刺繍がほどけてはいませんか?縫い付けられたビーズがなくなってはいませんか?一度きちんと確認しましょう。

そのままクローゼットに寝かせる前に

季節限定のドレスもあったりしますよね。このドレスはバースデーやイベントなど勝負どき用!そんなドレスはクリーニングに出してそのままクローゼットに入れがちです。

ですが、冬場は良いものの、夏場・梅雨時期などを経由してしまうとクリーニングから帰ってきたビニールのままだとカビが出てきてしまう時があります。

カビが出てきてしまうととるのも大変、着るのもちょっと嫌になってしまいますよね。

それを防ぐためにも、来年も着る予定ならばクリーニングの袋ははずして保管するのがおすすめです!

もし来年は着るかわからない、それまでに売るかも・・・と言うときはクリーニングの袋の内側に掛けるタイプの除湿剤を入れておくとカビを防げますよ。

洗いたい物はドレスだけ?他にも一緒に洗いたい物

基本的なドレスの洗濯についてまとめてみましたが、ドレスと一緒によく使うのがストッキングやヌーブラ。これらの洗い方もおさらいしておきましょう!

ストッキングは基本手洗いで


出典:amazonドーム型ブラジャーネット
毎回使うストッキング。洗うのは大変ですが生地が薄いので基本的には手洗いが一番です。ドレスと同じように水をはり、洗剤を溶かした水で洗います。

手洗いのドレスとまとめて洗うと楽かも知れませんね!

また、一部の現職の方は安いストッキングを大量に購入し、二重にネットに入れたり、ブラジャー用のネットに入れたりして洗濯機に回す人もいるようです。

ブラジャー用のネットは特に骨組みがついているので伝線しにくいという話もあります。

もし洗濯機に回すときは手洗いコースで回してくださいね!

ヌーブラの洗い方、保管


出典:amazon Tearly (ティアリー) シリコンブラ E083
次によく使うヌーブラ。正しい洗い方をご存じですか?

皮膚に直接くっつけて使う物なので清潔に使いたい物。またあまり汚れると粘着力も無くなってしまいます。

洗い方としては、水で濡らした後にボディソープで洗います。体についていた皮脂を落とすことが目的になりますのでボディソープをつけてくるくるとなでるように洗って下さい。

注意としては、ボディソープでも保湿力が高いものは粘着力が低下する可能性があります。もし保湿力が高いボディソープを使っている場合は石けんなどで洗うことをおすすめします。

そして、水ですすいで陰干しして完成です。

間違ってもタオルドライなどはしないでください。せっかく汚れを落としたのにタオルの糸くずやホコリがついてしまいます。

自然乾燥を心がけて下さい。

乾いてからしばらく使わないときは元々買ったときについていたケースにしまっておくと型崩れもせずほこりもつきにくいのでおすすめです。

もしも買ったときのケースがなくなっている場合は百均に売っているフィルムの折り紙などを貼り付けておくとホコリを防ぐことが出来ます。

ドレスも小物も賢く洗って節約&長持ち


いかがでしたでしょうか?

自宅での洗濯、難しそうに見えてもコツを掴んでしまえばそこまで難しいことはありません!

一度チャレンジしてみたら、ハードルがぐっと下がってクリーニング代の節約になりますよ。