キャバドレスを売りたい人必見!少しでも高く売る6つのコツ

不要になったキャバドレス、どう処分しますか?捨てる?人にあげる?もし売るのならば少しでもお金に換えたいものです。

実は売る場所やちょっとしたコツで、売れる金額が変わることご存知でしたでしょうか。

高値で販売できるコツや売れる場所、相場などを知って少しでも高く売ってみましょう♪

ドレスを売りたい理由


ドレスを売りたい理由は様々だと思います。水商売をあがる、そのドレスに飽きた、少しでもお金が欲しい!そんなときの選択肢はどんなものがあるでしょう?

中古ショップ・オークション・フリマ・いろいろあると思います。それぞれのいいところ、悪いところ、少しでも高く売れるコツなど。知ってるつもりで知らないこともあるかもしれませんよ。

売る場所

フリマアプリ


最近の主流はフリマアプリが多いようです。フリマアプリで売る利点はなにより手軽に売れることでしょう。スマホ一台あれば販売できて、換金もボタン一つでできます。

また、フリマアプリと一言で言っても種類も沢山あります。フリマアプリそれぞれの特色があると思いますが、キャバドレスとして販売するに当たって一番人が多いのはやはりメルカリでしょう。

ですが、フリマアプリの欠点としては、まずやりとりが大変です。自分が設定した値段ですぐに売れたらいいのですが、だいたい値下げ希望のコメントが来ます。そのやりとりに辟易してフリマアプリで売らないという人もいるほどです。

また、フリマアプリは自分で包装・発送しなければならないのでその時間と手間がかかるという点です。

包装一つにしてもごく希にではありますがクレームがつく場合があるので注意が必要です。

ドレス買い取り専門店


買い取りといってもドレス専門の買い取りと普通の買い取り二種類あります。

ドレス専門の買い取りの良いところは、ドレス専門になるのでブランドの価値などよくわかっているところです。名の知れたブランドのキャバドレスは高くきちんと見てくれるところです。

また、買い取りにあたっても出張買い取りや郵送の買い取りをメインにしているところが多いので足を運ぶ手間がないという利点もあります。

欠点としては、ブランドのキャバドレスでは無い限り買い取り不可だったり、数十円買い取りだったりと買い取りの値段の幅が大きいところです。また、「やっぱり売りたくないな」という時にキャバドレスをすぐに違う所に持って行くことが出来ない点でしょうか。

また、かなり昔の買い取りの話ではありますが、綺麗に発送したのにもかかわらず畳みじわだらけになって返ってきた例もあるので口コミなどをよく見ることが大切です。

中古ショップ


なんでも買い取りのような中古ショップに持ち込んでも、買い取りはして貰える事が多いです。利点としては即金に出来る事、だいたいどこにでもあるので、気軽に値段査定だけでもいけることが一番です。また、他にも売るものがあれば出張買い取りも行ってくれるところです。

欠点としてはやはり買い取り金額がかなり低いという点です。フリマアプリや買い取り専門店、オークションならば少しは高めに売れることも多いのですが店舗型の中古ショップですとだいたいお店で売る三分の一以下の価格での買い取りになります。

なので即金にはなるものの、本当にすずめの涙程度の収入にしかならないでしょう。

オークション


少し名の知れたブランドのキャバドレスならオークションが一番おすすめかも知れません。名の知れていて綺麗なキャバドレスならばフリマアプリよりは高く売れる可能性が高いです。

オークションにして高く競り上げられなければ一度取り消してまた出品できるのも利点ですね。

欠点としては、見る人によって競り上がり方が変わるので「まだ高く売れる」と思って出品し直しても、逆に安くなってしまったりすることがあります。

また、誰の目にもとまらずに競りにもならないパターンもあります。興味を惹くような商品名・商品説明を考えるのがとても大切です。

結果が出るまでに時間がかかるので時間がかかっても大丈夫な人のみの売り方になります。

⇒売り方は多々あるものの一番のおすすめはフリマアプリです。名の知れたブランドのキャバドレスならばオークションの方がおすすめだったりします。

逆に、そこまで有名ではないキャバドレスの場合はフリマアプリが一番高く売れるようです。

即金希望の人は、現時点では中古ショップのみの選択肢になりますね。

着用しているときに気をつけたいこと


「良いドレスを買ったけど、もし着なくなったときに少しでも高く売りたい!」そんな考えの人も入ると思います。着ているときに何に気をつけたら良いか、大切な事をまとめてみました。

汚れたら早めに手当をする

キャバドレスを着ていると、お客様の粗相や自分の手が滑りドレスが汚れてしまう事があると思います。濡れる程度ならまだしも、たばこの灰がこすりついたり、色のついたリキュールやブランデー・ウイスキーなどをこぼしてしまう場合もありますよね。

基本その場ですぐに洗えたらいいのですが、そうもいかないものです。ですがシミや汚れは減額に繋がりやすく、あまりひどいと買い取り不可にもなります。

それを防ぐためにも、もしそのように汚れてしまったら早めに拭き取ることが大切です。

家に帰って洗濯する人・クリーニングに出す人それぞれだと思います。

家に帰ってから洗濯する人は、お湯につけて染み抜きを試みると思います。シミが目立つからといって漂白剤は使わないでください。生地が傷み、失敗すると色のついた部分まで色落ちしてしまいます。

おすすめなのは「ウタマロ石けん」です。この石けんは添加物がほぼ入っていない石けんですがかなり汚れやシミが取れます。また、色落ちもしにくいのでおすすめです。

お湯にぬらしたドレスの汚れた部分にこすりつけ、その後に洗濯するのです。

クリーニングに出す方は染み抜きオプションをつけますが、少し値段が上がるのでウタマロ石けんで手洗いしてシミを抜いてから出すのもおすすめです。

※ですが、ドレスの生地によりドライクリーニングのみの生地もあります。しっかり確認して自己責任でお願いします。

また、以外と気づかないのが首回りの化粧汚れと脇のシミ汚れです。

首回りに化粧汚れがつかないようにするには首回りの化粧を控えめにするのが一番です。

顔に合わせて首回りにもファンデーションを塗るパターンもありますが、ファンデーションを利用せずにBBクリームから薄くファンデーション・お粉をグラデーションのようにして首回りには粉がつかないようにします。また、ラメ入りのお粉を使うのも肌がワントーン綺麗にみえます。

脇のシミ汚れに関しては気づきにくいので、袖のある七分丈のドレスの際は脇汗パットを使う、また脇が見える衣装の際は制汗剤に気をつけるなど工夫が必要です。

もし汗染みに気づいたら早めに対処することも大切です。

匂いがつかないようにこまめに消臭

次に気をつけたいのが匂いです。たばこの匂いが染みついて取れなくなることもあります。匂いがつくといくら職業柄しょうが無いとしても買い取り価格はとても下がってしまいます。

普段から出来る予防策としては、衣類用の消臭剤をこまめに使うことです。あくまでも無香料を使うようにしてください。香料つきですと、匂いが混じりひどいことになることがあります。

裾を切ったり何かを付け足したり等、過度に加工しない

ドレスを購入するときは自分のサイズにぴったり合ったものを購入してください。決して「裾が長いから」と切ったり、勝手に装飾を増やしたりしないでください。

手を加えてしまうことにより買い取り価格は下がり、他のところで売る際も買い手がつきにくくなってしまいます。

もし、どうしても補正をしなければならない場合は元に戻せるよう、切らずに補正するようにしてください。

また、物足りないからと装飾を増やしたりするのも、取り外しが出来るコサージュ程度に留めておいてください。

ドレスの相場

実際ドレスを売るに当たりだいたい平均がどれくらいか気になりますよね。
インターネットでリサーチしてみた結果

フリマアプリの平均⇒¥1,513 ~ ¥5,178
キャバドレス専門買取の平均⇒¥500~¥3,000
中古ショップの平均⇒\50~\1,500
オークションの平均⇒\1000~\15,000

あくまでも個人が調べた結果です。また、ノーブランド・ブランドもの両方の平均であり季節や流行の色で前後します。

この値段以上・以下も多々ありますが、一番売れているものが多い値段で平均をとっています。

少しでも高く売る6つのコツ


上記の気をつけたいことの他に、売るときに気をつけたい事も多々あります。知っていることも意外と知らないことも有るかもしれません。今一度確認してみましょう。

コツ1.写真の撮り方を気をつける

これは、オークションやフリマアプリを利用する際に一番大切な事です。目の前で商品を見ることが出来ないためドレスの見栄えが販売に大きく関わります。

トルソーにかけて写真をとれたら一番綺麗なのですが、どこの家にでもあるものではありません。

家で撮るときのコツは「清潔感」「陰を写さない」「シワはのばす」この三点が一番重要になります。

ハンガーにかけて撮るときは

  • 出来るだけ白い壁を背景にする
  • 光が出来るだけ当たる位置に置き、陰が入らないようにする
  • もしあるなら季節的な飾り(造花など)や他に合わせられるコーディネート(コサージュや上着など)をして写真をとるととても目を惹きます
  • 床で撮るときも基本は同じですが、床に直接置かず綺麗なシーツなどを敷いてから撮ると清潔感があります。

    注意としては、たまにコーディネートもすべて販売内容と勘違いされる人も入るので事前にはっきりと「販売はドレスのみです」と表記すること、3枚目の写真くらいにキャバドレス単体の写真もいれるとトラブルには繋がりにくくなります。

    コツ2.洗濯をしてから売る

    ドレスはクリーニングに出す人も多いですがノーブランドをわざわざクリーニングに出す人は少ないと思います。

    ノーブランドでも少しでも高く売りたい!そんなときは家での洗濯も少し気をつけて洗いましょう。

  • おしゃれ着用の洗剤を使う
  • ネットに入れて手洗いモード
  • シミを見つけたらウタマロ石けんを使う
  • 柔軟剤を使いすぎない
  • おしゃれ着用の洗剤、ネットは使っている人も多いと思いますが柔軟剤はどうでしょう?使いすぎてはいませんか?悪臭が尽きやすいキャバドレス。それを誤魔化すために柔軟剤を使いすぎると、買い取り価格に影響がある場合もあります。

    シミは出来るだけとっておきたいので、他でも触れたウタマロ石けんでこすり、もし、頑固な汚れの時はこすって少し置いてから洗濯するのをおすすめします。

    漂白剤ではないので、色落ちはせずに綺麗にシミがとれます。

    コツ3.ほつれ、毛玉もとる

    当たり前のことですが、ほつれている部分は見えないように綺麗に整えましょう。綺麗に縫い付けられるのが一番ですが、無理な場合は飛び出している糸を切り取るだけでも違います。

    また、もし裾がほどけてどうしようもない場合はアイロンで接着できる布でほどけた部分をくっつけるのも良いです。
    ※ですが、この方法はオークションやフリマアプリの時のみのやり方です。ドレス専門買い取り店や中古ショップでは逆効果になる可能性があります。

    また、少し使用感が出て小さな毛玉など出来てしまった場合も綺麗に切り取っておきたいですね。

    コツ4.付属品があればそれもつける

    ドレスによっては肩紐や予備のボタン、ビジューがついているドレスもあると思います。

    これらも見つかったならつけましょう。ブランドのキャバドレスの場合ブランドショップの袋や入っていたものもすべてあれば、買い取り専門店での買い取り価格がアップします。

    コツ5.クリーニングタグを外す

    これは当たり前のことですが、クリーニングに出したときはクリーニングタグもビニールも外さずにしておきましょう

    コツ6.その他

    少し使用感があるけれど、まだ使えるドレス。でも、買い取りはして貰えなくて単体でフリマアプリでも売れない。

    そんなときは少し綺麗なドレスと抱き合わせでセット売りにすると買い手がつきやすくなります。オークションなどリサーチしてみたところ、6着セットや3着セットなどで売っているドレスも多々ありました。

    ノーブランド品はブランド品と抱き合わせで売るのがよく売れそうです。

    売るコツを知って売れる場所を選定していこう


    いかがでしたでしょうか?ドレスの売り方、気をつけたいことなど少しでも役に立てば幸いです。

    売る場所それぞれの利点と欠点を理解し、着なくなったドレスを少しでも高値で売りましょう!