同伴でセックス狙いを避ける!狙われたら使いたい断りの方法

キャバクラの同伴やアフターなどではセックス狙いで誘ってくる男性客が多いものです。キャバ嬢には美しく魅力的な人も多いので、当然男性としては性の対象や恋愛対象として見てきます。 それでもこちらは仕事で同伴するのですから、いちいちセックスの誘いに応じているわけにはいきません。

同伴やアフターでセックスするのはNG?

a0001_013177_m キャバ嬢には同伴のノルマがあったり、お客様からのお誘いがあるため、店外でお客様と会うことは避けにくいものです。 同伴であれば、同伴料や指名料などの収入にもつながるため、積極的に行った方が良いでしょう。しかし、お店の外でキャバ嬢がお客様に会うと、セックスのお誘いを受けやすくなります。 同伴してもらう場合には、お店に入る前にお客様と一緒に食事やカラオケ、軽く1杯・・・となるわけですが、それだけでは済まず「ホテルに行こう」と誘われてしまうこともあります。その日はキャバ嬢もお店に「同伴します」と連絡しているので、お客様の機嫌を損ねないために応じてしまうこともあるようです。

同伴もして何度も指名しているのにエッチをさせてくれないとお嘆きの男性。もしかしたら完璧にカモだと思われているかもしれません。

これは男性側からの考え方。確かにその通りなのですが、こういった考えが横行しているため、「同伴しているんだからセックスさせてよ」と言い出す人が多くなるのでしょう。しかし、同伴でセックスをしてしまうのは本人が不本意である以上に今後の仕事にも差し支えることがあります。そのため、同伴などでお客様とセックスするのはできるだけ避けたいものです。

セックスありきの同伴は枕営業と呼ばれます

セックスありきの同伴は枕営業と呼ばれます 水商売の世界で、同伴でセックスをしたり、セックスをすることでお客様をつなぎとめたりすることを「枕営業」と言います。枕営業は水商売以外、芸能界でも、新人女優などが仕事を取るためにしているといううわさがまことしやかに囁かれています。

他のキャストやお客様に知られると軽視されます

お客様を呼ぶためにセックスをする枕営業は、同業者の間ではあまり評判が良くありません。そのお店のイメージが悪くなったり、枕営業をしていないキャストにセックスを迫るお客様が増えたりして、他のスタッフたちにも迷惑だからです。 また、枕営業は仕事のできないキャバ嬢がやっていると言うイメージがあり、手っ取り早い方法でお客を取っていると思われてしまいます。さらにキャストの中には他のお客様の耳に入れたりしてそのキャストの評判を落とす人もいるようです。

枕営業や色恋営業とかって邪道なイメージで、 「枕でしか客がとれない」 とか馬鹿にされたり 「●●ちゃんは枕営業してるよ」 なんてサイトで叩く代表的な文句として使われます。

今はネットでも言われてしまうため、評判はさらに広がりやすくなっています。

一度すると次も期待されます

同伴で一度セックスをしてしまうと、そのお客様はそれが当然のことと思い、次の同伴でもセックスを要求するようになるでしょう。一度限りのお礼の意味でセックスしたとしても、相手がどのように感じるか分かりません。 また、若い男性であれば、恋人気取りで振舞ったりストーカーになってしまうこともあります。

同伴でセックスを避けるためにしたいこと

同伴でセックスを避けるためにしたいこと セックスをすることなく同伴を増やすことは、キャバ嬢の売り上げのためにも健康のためにも良いことです。多数のお客様と同伴のためにセックスをすることは、病気のリスクも増やします。 キャバクラは風俗ではないのですから、そこまでのリスクを負う必要はありません。そのため、同伴の見返りとしてセックスを求められないようにすることが必要です。

同伴は仕事だと理解している人とだけする

同伴出勤は、キャバクラ遊びをしている経験者にとっては当たり前のシステムです。長く遊んでくれている人であれば、キャバ嬢との同伴に過剰な期待は抱きません。そのため、同伴相手はキャバクラを良く知っている人を選ぶと安心です。 また、キャバクラで純粋にキャストとの会話を楽しんでいると言う人を選ぶのも良いでしょう。キャバクラに何を求めているかはその人の立ち居振る舞い、普段の店での会話などから判断するしかありません。そのためには、こちらもスキルアップが必要です。 新人キャバ嬢は特にセックスの相手として狙われやすくなりますが、見極めのスキルもないためリスクが一層大きくなるでしょう。

また、よっぽどお金を持っていて、絶対に逃したくないと思われているのであれば別ですが、その店でNO.1のキャバ嬢もまず無理です。そこで、狙うなら新人のキャバ嬢の方が可能性はあります。

この説はキャバ嬢を口説きたい人のノウハウとしては有力な定説となっています。そのせいでお店側も新人には注意を払ってくれますが、自分の判断力が必要なシーンもあるため、油断できません。

同伴の誘いは客から、でも主導権は自分に

同伴出勤はキャバ嬢にとってノドから手が出るほど欲しいものかも知れませんが、できればお客様からお誘いを受けて行うのが理想です。相手からの誘いであれば、理由をつけて待ち合わせ時間などを調整することもできるでしょう。 また、「同伴にOKしたけどエッチはダメだよ」と釘を刺すこともできます。どんな交渉ごとも、自分が請われる立場でやれば上手くいくものです。反対に自分が下手に出てしまえば、お客様の思うままになってしまう恐れがあると言うことです。 主導権を握ったら、できるだけ店の近くで過ごすように提案、または誘導します。「この近くにおいしいお店があるんだけど」とお店のあるエリアで提案したり、「出勤時間まではあなたとのんびりと過ごしたいから」と言って近くへと誘導すると良いでしょう。本音である警戒心にうすうす感づいても、こう言われたら嫌だとは言えません。

同伴よりもセックスの誘いが多いアフター

a0002_008990 同伴でセックスを求められることもありますが、それよりもリスキーなのがアフターの時です。アフターは同伴とは違ってお店が終わってからなので、その後の予定がありません。 そのため、同伴のように「これからお店に行くんだから」と断りにくいのです。お客様の方もアルコールが入って気が大きくなっているため、誘い方が強引になりがちです。

危なそうなアフターは厳禁

多くの人が多少なりともアフターでは下心を持って接してくるようです。そのため、できればしない方向で、アフターする場合にはかなり慎重に人選をしましょう。まだ良く知らないお客様や一見さん、性欲旺盛な若い男性客などとのアフターは基本避けた方が良さそうです。

アフターを断る

アフターはお客様から誘われることが多くなりますが、断りやすいものでもあります。お店から禁止されていることもありますし、断る理由が豊富です。お店から禁止されてなくても、「送りの車に間に合わない」「親から帰宅後に連絡がある」など言い訳を準備しておくと良いでしょう。ウソをつく場合にはその裏設定は徹底させて、ぼろが出ないように注意が必要です。

同伴ではセックスの隙を与えないように

同伴ではセックスの隙を与えないように 同伴はセックスを求められたり迫られるリスクがあり、嫌な目に遭うこともあります。しかし、キャバ嬢としては同伴を避けては稼げませんし、店からも同伴することを求められます。 そのため、セックスできるかも?と思わせるような隙を与えずに同伴することが大切です。男性は心の隙も突いてきますので、新人でもしっかりと対策をしておきましょう。